Dictionary of Theatrum Mundi
すっごい昔、2chで「コテハンなのに常識的な事を言う」という遊びをしたことがあったのだが、そうするとレスポンスは最小限の「禿同」しか得られなかった。匿名状況でコミュニケーション密度を上げるためには「間違ったことを言う、突っ込みたくなるボケをする、炎上する」のは多分最適解
更にベターなコンボは「炎上するような事を言う」の後、「中二的な真っ当なことを言う」。「中二的な真っ当なこと」って言うのは、例えば「人間が人間を殺すことに罰則は存在するけどそれ自体は否定されてない」みたいな「そりゃあそうだろうけど大人はそれ言わないわ」的な事。そうすると信者がつく
8. 偉大な従業員は偉大なリーダーの下に集う
従業員は仕事を辞めるのではなく、リーダーに対して辞める。
何度目か忘れたがreblogせざるを得ない。
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ネットで公に何かを発言することは、だれかの自己表現の踏み台やソースになりにいくことだよ。コミュニケーションなんて期待しちゃダメだし、むしろそういうのが楽しくないと辛くなるよ。
ネットでの発言に対して、発言者とコミュニケーションするために発せられる発言者宛ての反論も勿論あるけど、一方で「みなさん、こんなこと言ってる人がいますけどぼくはこう思いまーす」という、別の第三者に向けた自己表現をする為のソースとして使われることもある。返事なんてない。派生があるだけ。
わたしはそういう、すべての発言が「湖に落とした小石」のように、波紋を生むだけで、跳ね返ってはこないインターネットが好き。
この考えいいな.波紋を生む.いいな.
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